|
g-farm
グループファーム協力会 |
|
願いと行動計画 2008-07-25 グループファーム協力会は児童養護の支援団体です。子どもたちの元気な姿を見たい、お互いの目と目を通じて、明るく温かいものが流れる喜びを得たい、という思いからスタートしています。 子どもはやがて若者となり、大人となり、老人となり、という連続した人生のスタートラインに立っています。この連続した流れを感じ取れるかどうかが肝心なところです。バラバラであったり、互いに対立していたのでは、自分の人生をしっかりと掴むことができません。一人一人が、自分の人生の連続した流れを感じ取るところから、生きていく力は湧き上がってくるはずです。 そのために必要なのは、若者から老人まですべての世代の人たちが元気に働き、明るく暮らす姿を、近くにあるいは遠くに感じ取れることだと思います。そして、心の通じ合う体験をどの世代の人ともできることだと思います。共に生きる実感を得ることで、自分自身の連続した人生の流れを掴むことができるのだと思います。 世代を越えた心の結びつきを、具体的な行動で、具体的な場所で、目に見えるものしたいと思います。その様子を子どもたちに見せてやりたい、子どもたちの輝く目を見たい、というのが願いです。その具体的な行動が、里親農園(グループファーム)建設・支援のネットワーク作りになります。 子どもたちから見て、最も影響力のあるのは、若者たちの姿でしょう。だから、グループファーム協力会では、若者世代を元気にさせることに焦点を当てた活動を展開します。里親農園のネットワーク作りに関連させながら、若者らしい、自分自身の方向を掴みたいというエネルギーを思い切り出させてやりたいものです。 その最初として、瀬戸のログハウスを拠点に、玄米菜食ポンせんの製造販売を中心とする具体的活動を展開したいと思います。学生サークルなどの若者たちを主体に、世代を越えた、共に生きる時間と空間を作り出しましょう。 |