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グループファーム協力会 |
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(2008年度A 「児童養護施設の高校生向け人間関係構築訓練プログラム」) (キリン福祉財団 助成事業) (活動内容) 卒業後は親の保護のないまま、たったひとりの人生を送らねばならない児童養護施設の高校生に、人間関係を構築する訓練の場、および社会性を獲得する訓練の場を提供する。 ・大学生3人、高校生3人程度がアルバイト仲間としてのチームを組んで、大学キャンパスや市民広場に出かけ、ポンせんべいの製造実演販売を行う。 ・実演販売は、ボランティアにも参加協力していただき、一般大学生や市民との結びつきを体験する。 ・チームを組む大学生は、児童養護施設の職員のアドバイスを得ながら、高校生一人ひとりの人間関係の構築、社会性の獲得に向けた指導計画を作る。 (活動の担い手) ボランティア大学生(アルバイト賃あり)、一般市民ボランティア (対象者) 児童養護施設の高校生 3名 (参加人数) 有償ボランティア大学生 3名、一般市民ボランティア 未定 (場所) 愛知県長久手町を中心とする地域 (目的、必要性) 若者の自立は大きな社会的テーマとなっているが、特に児童養護施設の子どもの場合は18歳を過ぎると親の保護のないまま、ひとり、社会の荒波に出て行かねばならない。たった1人の人生を目前にする高校生達にとって、人間関係づくりを中心とする訓練の体験は、是非とも必要である。 (期待される効果) ・児童養護施設の高校生は、施設外の人々との接触の機会が限られることもあり、卒業と同時にひとり社会に巣立つことへの恐怖感は大きい。ボランティアなど、施設外の人々との人間関係づくりに重点を置いた訓練を体験することで、自立への準備となる。 ・アルバイトスタッフとして参加する大学生などにとっても、主体的に活動に加わることで、本人自身の社会性獲得に向けた訓練となる。 ・当活動の内容を公開することによって、同様な活動が広く行われるための一助となる。 (内容) 大学生5人、高校生5人程度がアルバイト仲間としてのチームを組んで、大学キャンパスや市民広場に出かけ、ポンせんべいの製造実演販売を行う。 実演販売は、ボランティアにも参加協力していただき、一般大学生や市民との結びつきを体験する。 チームを組む大学生は、児童養護施設の職員のアドバイスを得ながら、高校生一人ひとりの人間関係の構築、社会性の獲得に向けた指導計画を作って実行する。 児童養護施設の高校生の連絡組織などにむけた活動レポートを発行し、意見などのフィードバックをもらう。 |