g-farm  グループファーム協力会

関連記事 児童養護支援と、地域に食と農を取りもどす活動

アフリカに「子どもを1人育てるには、村ひとつが必要になる」ということわざがあるそうです。そんな村を作ることをイメージしながら、おとなと子どもが一緒に暮らす小さな農場をつくって、子どもたちを預かる計画です。(里親型のグループホームですが、農場なので、グループファームと言っています。長久手町あるいは日進市からスタートできるよう計画中です。)

グループファームのおとなたちは、畑を耕しながら、大学キャンパスや市民広場などで健康食屋台(弁当屋)を出すのがひとつの仕事です。地域に健全な食と農を取り戻すことをテーマに、大学生などに、おコメと有機野菜を食べてもらうことに、力を注ぎます。

いろいろの市民活動グループと連携して活動することで、多様な人々と交流をすすめ、そのはばひろい関係のなかで子どもたちを育てたいと思います。

そして、インターネット会計のサポート業務を実施し、商工業のお父さんやお母さんなどのたくさんの人たちとの結びつきをひろげながら、収益事業の柱としていく計画です。   → ユモトの日記


・若い人たちへ
・おとなの半数以上は里親登録を
・仕事起こしより、地域づくり
・地域に健全な食と農を取り戻す運動



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・グループファームのイメージ
・もう一つの里親化
・会計処理の流れを提案する業務
・お世話になっている方々へのメール(2)
・お世話になっている方々へのメール(1)

  g-farm の目的
(里親型グループファームの建設)
おとなと子どもが一緒に暮らす小さな農場、それがグループファームです。虐待など、小さな子どもたちが、非人間的な環境に苦しむことが増えています。苦しむ子どもたちを見捨てることができない、何か行動せずにはいられない、そんな人たちが仲間となって、小さな農場建設を目指して活動を始めます。まずは長久手あるいは日進からスタートです。ご参考・おとなの半数以上は里親登録を

(若者の就業機会の拡充)
グループファームはまた同時に、若者の就業の場、生活の場として、大きな可能性を持っています。農林業、農産加工などのほか、インターネットを使った会計サポート事業などを実現させ、若者を支援します。ご参考・仕事起こしより、地域づくり

(ボランティア的な結びつきのなかで)
子育てと一体化させながら、地域に健全な食と農をとりもどす活動をします。人々のボランティア的な結びつきのなかで、人の魅力に触れながら、社会的役割を果たせるのを喜びとします。ご参考・地域に健全な食と農を取り戻す運動

  2007年度の事業
 (児童養護施設ボランティアリーダー研修)

・子どもたちの姿に助けられて
・反省会で
・市民祭り、誰もが喜びを受け取っている
・市民祭りの出店前日準備
・子どもたちのたこ焼き屋
・第5回児童養護ボランティア研修
・児童養護ボランティアリーダー研修の様子
・児童養護施設で昼ご飯を食べる

  募 集
・会員の募集案内(準備中)

・ニンジンジャムを販売しています(準備中)

  関連リンク
・長久手町食育推進計画
・長久手田園バレー構想
・日進市・大学生による地域交流・まちづくり推進プロジェクト事業
・あいちモリコロ基金
・100ワットインターネット会計
・アール・タウン、電子出版の町

g-farm 連絡先 愛知県長久手町武蔵塚101 長久手町まちづくりセンター内
メール office(アットマーク)g-farm.net  
→g-farm 印刷用パンフレット インターネットエクスプローラー 用
→ユモトの日記  →100ワット・インターネット会計  →アール・タウン(電子出版の町)



次の時代をひらく、グループファームづくりと食堂プロジェクト

 グループファーム協力会 ・ 児童養護支援と、地域に食と農を取りもどす活動 
子どもたちと一緒に
まちづくりのお手伝い
みんな仲間だ

市民活動グループのお父さんお母さん、お兄さんお姉さんと一緒に、子どもたちも仲間にさせてもらって、なにか役割を果たしたいです。
大学弁当 ?
食堂プロジェクト ?
市民団体が ?

市民活動団体と大学生が、次の時代を引き寄せます。みんなが集まってわいわいがやがや、食堂を始めましょう。まずは大学むけの弁当屋から。
まちづくりを、皆といっしょに

 子どもたちが元気 

ボランティア団体の皆さんにお願い。子どもたちは、役割をほしがっています。仲間にしてほしがっています。ボランティア活動の楽しさを教えてやってください。
食と農を結ぶ仕事が待ってます

 若者たちが元気 

アルバイトスタッフ募集。お父さん、お母さんたちにお願い。食と農を自分たちの手に取りもどすことは、いま、もっとも大切で緊急を要する事業です。是非ご協力ください。若い人たちをリードしながら、いっしょにやりませんか。
土日は、まちづくりセンターで
コーヒー片手に、楽しく会話を
会計サポートも引き受けます

  g-farm グループファーム協力会
児童養護支援と、地域に食と農を取りもどす活動
連絡先 長久手町まちづくりセンター内
http://g-farm.net/  担当 湯本裕和
児童養護のお手伝いをして思うのは、おとなも、子どもも、みんなが希望を持って、のびのびと暮らせる社会を作るしかない、ということです。自分たちの身の回りに、そんな社会を作りましょう。グループファームという、子ども20人、おとな20人くらいの小さな農場づくりがその一つです。その気になれば、実現は可能です。