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| 瀬戸に、児童自立援助ホームを作ろう プロジェクトチームに参加しませんか? NPO法人 グループファーム協力会 ――――――――――――――― 一人ひとりの子どもたちの自立を助けること … 共同生活の場での相談、日常生活の援助、生活指導、就業支援 ・この時代、どんな希望を子どもたちと共有できるのでしょうか ・私たちは、具体にはどんなことができるのでしょうか ・どんな結果を得る(効果をもたらす)ことが期待できるのでしょうか ・就職先が無い場合を想定して(想定外として無視することは決してできない) 私たちは何ができるか… この問いこそが、HaNaSaKa塾の、基本の問いです。 この問いの上に、子どもたちとの結びつきを、子どもたちの指導を、具体化する。 このような問いを、腹の底から語りあって、そして、力を合わせ、行動しましょう。 希望は取り戻せます。自立に向け、意識をハッキリと変革しましょう。 ――――――――――――――― スタッフには、NPO活動家というスタイルを身につけてもらったらいいと思う。福祉と一般社会とを結ぶ、新しい領域を開拓する仕事なので、スタッフもNPO的な、新しい感覚が必要だろう。 子どもたちに、福祉の制度からの自立をうながすためにも、外部と結ぶNPO活動の風を当ててやりたい。その風の向こうに、子どもたちが、自分の自立の道を見ることができるように。 ――――――――――――――― ●● 基本的な考え方 ・団地活性化の動きを起こし、その中に、子どもたちの自立の場を作っていく ・市民農園の斡旋事業… 体験市民農園に多くの人たちを誘うことから ・団地商店街の中に住んで、軽食カフェ、便利屋サービスなどを始める ・多くの人たちと、ともに働く関係をつくりながら … 団地の住民、特に団塊世代の人たちと協力しながら … 大学生アルバイトスタッフと協力しながら … 里親家庭、施設の高校生にアルバイトとして手伝ってもらいながら ●● 現在までに ・児童自立援助ホーム… 瀬戸市内に (県の担当者と連絡を取りながら、計画策定中) (スタッフ6人、子ども6人のホームを毎年ひとつずつ、数カ所) (数年後は、里親ファミリーホームも開設する計画) ・団地内空き店舗の借用 (県の商店街振興補助金付きで… 瀬戸市役所担当者と協議中) (店舗での軽食カフェ、便利屋事務局、駅前での野菜スープ・スタンドを計画) ・瀬戸、長久手で、市民農園用地の借用 (市民農園の斡旋事業と体験市民農園を行う計画) (数カ所の候補地決定。役場の手続きを依頼中) (農水省の市民農園、産直強化補助金… 申請予定) ・助成金申請 ●● プロジェクトチームの活動 ・2010年3月まで コアメンバーによる話し合い → 自立援助ホームの計画づくり 話し合いを通じて、メンバーの相互理解 → 仲間づくりを進める ・2010年4月~ 体験市民農園、カフェでの夕食懇談会を実施 … 団塊世代、大学生、里親応援団などの人々を誘う 空き店舗リフォーム(助成金で) 便利屋サービスの準備 自立援助ホーム開設 ●● 今後の情報、お問い合わせ ・g-farm ホームページ h ttp://g-farm.net/ ・お問い合わせ… yumoto@g-farm.net 、080-5153-2880 湯本 |