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g-farm
 瀬戸に、児童自立援助ホームを作ろう      
 プロジェクトチームに参加しませんか?     
      NPO法人 グループファーム協力会    

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一人ひとりの子どもたちの自立を助けること
… 共同生活の場での相談、日常生活の援助、生活指導、就業支援

・この時代、どんな希望を子どもたちと共有できるのでしょうか
・私たちは、具体にはどんなことができるのでしょうか
・どんな結果を得る(効果をもたらす)ことが期待できるのでしょうか

・就職先が無い場合を想定して(想定外として無視することは決してできない)
私たちは何ができるか… この問いこそが、HaNaSaKa塾の、基本の問いです。
この問いの上に、子どもたちとの結びつきを、子どもたちの指導を、具体化する。

このような問いを、腹の底から語りあって、そして、力を合わせ、行動しましょう。
希望は取り戻せます。自立に向け、意識をハッキリと変革しましょう。
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スタッフには、NPO活動家というスタイルを身につけてもらったらいいと思う。福祉と一般社会とを結ぶ、新しい領域を開拓する仕事なので、スタッフもNPO的な、新しい感覚が必要だろう。

子どもたちに、福祉の制度からの自立をうながすためにも、外部と結ぶNPO活動の風を当ててやりたい。その風の向こうに、子どもたちが、自分の自立の道を見ることができるように。
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 基本的な考え方
・団地活性化の動きを起こし、その中に、子どもたちの自立の場を作っていく
・市民農園の斡旋事業… 体験市民農園に多くの人たちを誘うことから
・団地商店街の中に住んで、軽食カフェ、便利屋サービスなどを始める
・多くの人たちと、ともに働く関係をつくりながら
 … 団地の住民、特に団塊世代の人たちと協力しながら
 … 大学生アルバイトスタッフと協力しながら
 … 里親家庭、施設の高校生にアルバイトとして手伝ってもらいながら


 現在までに
・児童自立援助ホーム… 瀬戸市内に
  (県の担当者と連絡を取りながら、計画策定中)
  (スタッフ6人、子ども6人のホームを毎年ひとつずつ、数カ所)
  (数年後は、里親ファミリーホームも開設する計画)
・団地内空き店舗の借用
  (県の商店街振興補助金付きで… 瀬戸市役所担当者と協議中)
  (店舗での軽食カフェ、便利屋事務局、駅前での野菜スープ・スタンドを計画)
・瀬戸、長久手で、市民農園用地の借用
  (市民農園の斡旋事業と体験市民農園を行う計画)
  (数カ所の候補地決定。役場の手続きを依頼中)
  (農水省の市民農園、産直強化補助金… 申請予定)
・助成金申請


 プロジェクトチームの活動
・2010年3月まで
 コアメンバーによる話し合い → 自立援助ホームの計画づくり
 話し合いを通じて、メンバーの相互理解 → 仲間づくりを進める

・2010年4月~
 体験市民農園、カフェでの夕食懇談会を実施
  … 団塊世代、大学生、里親応援団などの人々を誘う

 空き店舗リフォーム(助成金で)
 便利屋サービスの準備
 自立援助ホーム開設
 


 今後の情報、お問い合わせ
・g-farm ホームページ h ttp://g-farm.net/
・お問い合わせ… yumoto@g-farm.net 、080-5153-2880 湯本