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| g-farm |
| ●人の住む世界を作ろう 子どもたちと一緒に堆肥を運んで きのうの堆肥搬入、2トンのつもりが、4トンくらいはあり、こりゃあ大変だと思ったが、意外なほど早く作業は完了した。ズッキーニとアピオスの苗も、子どもたちと一緒に植えることができた。子どもたちがそれぞれにそれぞれなりの楽しさを自分で見つけ出して、積極的に作業に加わってくる。これは毎回そうだけど、そのたびに驚き感心する。 写真を見てもらえば分かると思うけど、この楽しさを一緒に体験できるのは、本当にすばらしい貴重なことだ。喜びの満ちあふれる世界が、ここに出現しているのだと思う。そして、この世界を、もっとたくさんの人が体験できるようになるといいなあと思う。 それぞれの人が、それぞれに楽しく動き働く世界が理想だけど、それは、のびのびと育った子どもたちの動きから始まるのじゃないだろうか。子どもたちの、それぞれの生き生きとした動きによって、新しい地域社会は活力を与えられるのじゃないだろうか。 子どもが元気に飛び跳ねる姿、おとなが働く姿、それらを眺めている老人の姿。これらが一つに解け合う世界が、人のすむ世界なのだろう。人のすむ世界を取りもどしたいなあ。 市民農園で、多くの人たちと、このような世界を一緒に作っていけないだろうか。できそうな気がするのだ。できる範囲からスタートしよう。そして、その姿を多くの人に見てもらおう。あちこちで、同じような試みが増えることを願いながら。 ●楽しく、知的で、経済的な暮らしが実現するだろう ある学生がブログで、京都で95年前の古家に、男女合わせて数名の学生でシェアして住んでいると書いていた。楽しそうな、そしてなかなか知的な暮らしぶりがうかがわれる。共同で自炊しているかどうかは分からないが、共同自炊すれば、さらに楽しく、知的で、経済的な暮らしが実現するだろう。このような共同生活の一員として、里親が子どもたちと一緒に加わったらおもしろい。さらに、畑づくりもしよう。これが即ち、 g-farm です。そんな時代がすぐそこまで来ている。 関連記事 … … … … … … … … … … … … … ● 家族数人が食べる程度の野菜を作ることは、精神的にも、肉体的にも、すばらしい体験になる。仲間もできる。→リンク ● 大恐慌の向こう側に希望をつくりだそう… 仲間とともに、グループファームを →リンク ● 市民農園を一緒に… 仲間づくりが基本です →リンク ・・・・物々交換ノート(Bノート)の夢想… 市民農園の楽しみを増やすため→リンク |