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さあ、自分の生命力に立ち戻ろう 2011-06-30
古い世界の崩壊は、周到に計画され準備されている、という印象が強い。この3~4千年ほど続いた古い世界は、自由奔放な生命力の失われた死の世界を目指してきたのだと思う。ここで大崩壊を演出し、動きのない死の世界を確定しようというのが、周到に準備された計画なのだろう。ところが、生命力の失われない文明がまだひとつ残っている。日本文明だ。縄文の自由奔放な生命力、和歌に見る男女の生命力、江戸の庶民の生命力が、まだ死に絶えていない。次の地球が死の世界となるか、生の世界となるか。当然、宇宙は、生命力の脈動する文明で満たされるはずだ。さあ、自分の生命力に立ち戻ろう。



原発をストップさせるため、自分でできることを徹底して実行しよう
原発をすべてストップさせるため、自分にできる最強の方法は何か。いきなり反対運動をするより、節電を徹底することだと思う。原発の泣き所をせめるのだ。電気の無駄遣いを何とも思わない社会が、原発の存在を許している。日本の電気料金は米中の2倍だというし、原発をストップすべしと思う人は、徹底した節電で、自分の考えを行動に移すべきだ。そして、電気をムダ食いしている商品やサービスを買わないこと。自動販売機の缶ジュースなど絶対にダメ。エコキュートなどを使っている人は、ストップさせる。自宅のエコキュートなら、自分の意志でストップできる。自分のできることを徹底して実行すること。自分の思いと行動を一致させること。それをすることが、いまの時を生きる人間としての務め。

自分ひとりが行動しても、大勢に影響無しと思うのは、大いなる誤解。行動に裏付けされた自分の思いが、現実を引き寄せるのだ。引き寄せの法則を試してみよう。



帰りなんいざ、田園將に蕪れなんとす 2011-04-10
・最悪の事態が現実味を増してきている。再臨界のあとは、炉心溶融、そして水蒸気爆発。続いて隣接のすべての原子炉も爆発。日本全土はおろか、地球の北半球も南半球も放射能で覆い尽くされる。欧米流のSF小説の世界が実現。

ところが、私が思うのは、そのあとのこと。

そんな事態にもじたばたせず、人間性の輝きによろこびを見いだす人たちが、静かに生き続ける。縄文時代のような、平和で豊かな世界が世界中にひろがっている。こんな、SF、縄文式SFの世界を思ってしまう。ひょっとすると、縄文時代というのは、かつて、核戦争で滅びたアトランティスやムー文明のあと、数万年続いた平和で豊かな時代だったのではないか、そんな空想もしてしまう。

・世界の人々が驚愕し、敬意を覚えるという、巨大災害に臨む日本人の落ち着きと人間性の輝き。これは、やはり、日本人の遺伝子に、縄文への回帰予定が書き込まれているからではないのか。この日本人に共鳴を覚える世界の人々にも、同様の遺伝子が埋め込まれているのかも知れない。さあ、どうなるか。元気が出てきたぞ。

・帰りなんいざ、田園將に蕪れなんとす(陶淵明)

帰りなんいざ
田園まさに荒れなんとす
なんぞ帰らざる
… …
―さあ帰ろう、田園が荒れようとしている、いままで生活にために心を犠牲にしてきたが、もうくよくよと悲しんでいる場合ではない、今までは間違っていたのだ、これからは自分のために未来を生きよう、道に迷ってもそう遠くは離れていない、

―船はゆらゆらとして軽く、風はひょうひょうと衣を吹く、船頭にこれからの行き先を問い、朝の光のおぼろげなのを恨む
… …
縄文に帰ろうよ、私たちの遺伝子がそう言っている?


女性の出番だ 2011-04-10
不当なカネを受け取っている人たちは、本当の危機が来ると、黙り込んでしまう。一部の人は、いやいやながらか喜んでか、騙しの言動をとる。マスコミ、金融、官僚、国策企業、学者、… 心当たりのある人は、考えをあらためて欲しい。女房が怖くて、足を洗えない人が多いのかなあ。女が変わらないと、男はダメかも知れない。女の出番だ。男を勇気づけて欲しい。



緊急、原発事故の重要記事(引用)2011-03-17 →リンク


… 無償の愛は底知れない力を持つ。そして闇の心臓を粉々に砕くのだ。もうそれは完全に命中した。日本人だからできたことでもある。…
(あるブログからの引用、どうかお読みください。本文 → →リンク)2011-03-17


東北地震と福島原発災害、緊急コメント… 湯本裕和 2011-03-14

いまの原発技術は、わざわざアブナイ橋を渡らされているように思う。政治的な力で、技術が間違った方向に押しやられているのだ。だから、いまの原発を廃止できないという政治的状況そのものを問題としなければならない。福島原発は、その状況の下で当然おこるべくしておこったものだ。政治状況を変えるために、日本人の心を取りもどすことが絶対に必要。そして、そのことが、地球に新しい世界をもたらす。今回の、さらに今後続くと予想される災害で、日本人の心を取りもどすことが催促される、そう思うべきだ。それが、いま、日本人として生きている者の課題なのだ。